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シェーカーチェア J39

デザイナー:ボーエ・モーエンセン

サイズW48xD44xH75xSH44(cm)

素材フレーム:オーク材 座面:ペーパーコード

ボーエ・モーエンセンがF.D.Bの家具部門責任者として活動していたときにデザインしたのが、シェーカーチェア J39である。

師であるコーア・クリントから、一般市民の為の安価で質の高い家具を、という要求に対し、装飾を排したシェーカー家具にインスパイアを受けリ・デザインしたもの。第2次大戦下の物の無い時代背景に後押しされ、多くの市民に支持されたといわれている。

シェーカー様式の特徴は、細い背板がラダー状に(梯子のように)なっている。ボーエ・モーエンセンは、これを大きな一枚板によるデザイン処理を行い、より完成された美しいプロポーションを実現させた。

当時の座面は藁ヒモであったが、後にペーパーコードへと変わっている。

1944年に発表されてから60年以上経過した今もなおベストセラーを続けるJ39は、ウィッシュボーンチェアと並ぶ名作チェアである。

E-comfortのJ39 シェーカーチェア ジェネリック製品は、背板を3枚の成型合板で製作しています。

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