【FJ 5100】BAKER SOFA/TEAK
ソファ
¥25,20,100
税込
1951年にフィン・ユールがアメリカで初めて手がけた作品として知られています。2009年復刻されました。大胆な2ピース構造の背もたれが特徴的な「ベイカーソファ」は、アメリカの家具メーカー、ホリス・ベイカーのためにユールが制作したモダン家具コレクションの一部になります。
フレームにはオーク材、ウォールナット材またはチーク材を使用し、職人の手によって丁寧に仕上げられています。すべて手縫いで仕上げられている張地には、テキスタイル、またはレザーをお選びいただけます。クッションにはスプリングが内蔵されており、快適性と耐久性を兼ね備えた設計が魅力です。
BLAND: HOUSE OF FINN JUHL
DISPLAY: HOTEL 講
受注生産品のため、商品に関するご質問・ご注文につきましては、お問い合わせください。
アメリカでの冒険のはじまり
美術収集家、エドガー・カウフマン Jr.は、デンマークを訪れた際、フィン・ユールの芸術的な家具デザインに強く惹かれ、ユールをアメリカへ招待しました。1949年、カウフマン Jr.は雑誌『Interiors(インテリアズ)』にフィン・ユールに関する記事を執筆します。その記事をきっかけに、ミシガン州の家具メーカー、ホリス・ベイカーの目に留まり、ユールのモダン家具コレクションのデザインの始まりでした。この一連の出来事が、後に「デニッシュ・モダン」として知られるムーブメントの幕開けとなり、デンマークデザインがアメリカへと輸出される大きな契機となったのです。

CONTENTS
-
NEWS PICKS
【フィン・ユール】フィンユール邸のダイニング。エジプシャンチェアの成り立ち
-
NEWS PICKS
【フィン・ユール】 日本の住まいに馴染むハウス・オブ・フィン・ユールのNo53チ…
-
NEWS PICKS
【フィン・ユール】ニューハウンデスクの秘密|巨匠が愛した「名作の机」
-
NEWS PICKS
【フィン・ユール】 ハウス・オブ・フィン・ユールの名作家具。サイドボードが変える…
-
COORDINATE
【完成見学会コーディネート】北欧インテリアを自分らしく取り入れてオンリーワンの住…
-
COORDINATE
フィン・ユール邸に学ぶ「低い目線」の設え。空間を広く見せるベンチの使い方。





