【FJ5311】READING CHAIR W/SEAT IN VENEER 1953
ダイニングチェア
¥218,900~
税込
1953年、フィン・ユールによって「読書のための椅子」としてデザインされたリーディングチェア。 その最大の特徴は、水平に美しく伸びた笠木(背もたれ)にあります。前向きに座るだけでなく、後ろ向きに座って肘をかけたり、横を向いてくつろいだりと、使い手の自由な姿勢を優しく受け入れてくれます。
オークとウォルナットのコンビネーションが織りなす優雅なフレームは、自宅のワークスペースから格式高いホテルや会議施設まで、あらゆる空間に品格を添えます。ベニヤシート仕様は、木材本来の質感とフォルムの美しさが際立ち、より軽やかで彫刻的な佇まいをお楽しみいただけます。
BLAND: HOUSE OF FINN JUHL
DISPLAY: 大津百町スタジオ
受注生産品のため、商品に関するご質問・ご注文につきましては、お問い合わせください。


座る、寛ぐ、思考する。自由を愉しむ一脚
一見するとシンプルですが、細部まで計算し尽くされたラインに、フィン・ユールの類まれなる美意識が宿っています。 特筆すべきは、フレームの上に浮いているかのような独創的な座面。この「浮遊感」こそが重厚になりがちな木製椅子に軽快さを与え、空間をより洗練されたものへと昇華させます。 量産を見据えた堅実な作りは耐久性にも優れ、日々ガシガシ使える頼もしさも兼ね備えています。気取らず、それでいて最高にエレガント。そんな不思議な魅力を持つこの椅子は、書斎やダイニング、あるいはホテルのラウンジなど、どんな場所でも「特別な日常」を作り出してくれるはずです。











