ROGOBA KILIMとは

プラスロゴバが提案するロゴバキリムとは、本物を追求した未来のアンティークキリムです。
糸を丁寧に手紡ぎすることからはじまり、染色は、植物の実や枝、根、鉱物などの天然染料で何度も染め上げています。
そして、現代では数少なくなった優れた織り手が、手作業で織り、機械紡ぎでは出せない風合いを表現しています。
手仕事ならではの味わいが魅力です。

キリムを織る遊牧民の女性は、キリムで自分のアイデアを表現しています。
そのときの気分や体調、時間、天候によって仕上がりはさまざま。
設計図を持たず、アドリブで織り上げ、一つとして同じものがないからこそ価値があるのです。
ロゴバキリムという世界にたった一つのアートに触れてみませんか?

– 素朴な手紡ぎ –
ロゴバキリムは、上質な羊毛を使い、
遊牧民たちがその昔生活の中で糸を紡いだ方法と同じ
木のコマを空中で回転させて作り出す
素朴で味わいある手紡ぎにこだわります


-自ら集めた材料で草木染め –

ロゴバキリムは、天然の染料を使い染めたウールで織られています
植物の実・枝・根や鉱物などで
時間をかけて丁寧に染められた色は
温かで優しく、私たちをホッとさせてくれます

– 優れた織
織手たちの自由な感性で織られたロゴバキリムは、まさに絵画…
ロゴバキリムは、美しい織りを代々受け継いだトルコの
優秀な織手たちが織り上げた現代最高品質のキリムです

《日本で初の防炎物品適合品》

ABRASHについて

キリムで最も大事が要素「ABRASH
アブラッシュとは糸の濃淡・太さの大小が作り出す風合いです。
たとえば、同じ赤でも微妙に色の違う様々な赤い糸を使い、太い糸や細い糸の粒の違いをセンス良く織り込んでいくことで、平面的ではない奥行を表現することができます。
同じ原料を使っても、植物の採れる時期や地域、気温によっても微妙に染め上がりの色が異なります。その色の違いを楽しんで織物として遊牧民たちのセンスが、アブラッシュとなったのです。

ROGOBA KILIMの文様
キリムには図面がありません。母から娘へ織り伝わる中で、誰かが文様をデフォルメし、それがおもしろいと広まると、それがその村での定番の柄となります。ロゴバキリムはシンプルではありますが、織り継がれる中でできあがった“伝統柄”です。それぞれに意味があります。

Flying Birds

Tents

Saff

Hand

Evil eye

Water

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