【FJ108】108 Chair | 1955
チェア
¥382,800~
税込
1955年に発表された108チェアは、一見するとシンプルな印象で普通の椅子ですが、よく見ると、角度のついたサイドバーや、内側にわずかにカーブしているクロスバー(補強の貫)など、普通にはないディテールに驚かされます。そういったディティールが、構造に思いがけない動きと迫力を与えています。また、フィンユールの椅子の特徴でもある座面が本体から浮いたように見えるデザインが軽やかでエレガントさを与えてくれています。
フレームの樹種は、オーク、ウォルナット、チーク、またはブラック塗装仕上げ、張地はレザー又はファブリックからお選びいただけます。
BLAND: HOUSE OF FINN JUHL
DISPLAY: 大津百町スタジオ
※受注生産品のため、商品に関するご質問・ご注文につきましては、お問い合わせください。
「優雅で革新的なデザイン」
フィン・ユールのデザインは今日まで型にはまらず、ある意味、周囲の予想を裏切るデザインが刺激的でもあります。かつて自身も「ディティールの中にこそ革新がある」と述べており、108チェアがそのよい例でもあります。構造が特徴的なこのチェアは、パーツのディティールに動きがあり、それが椅子に迫力を与えてくれています。
どの椅子にも共通している「浮遊感」を持たせる手法が、108チェアにも応用されており、どの角度から見ても軽快で美しいデザインです。。シート張りでとても快適な座り心地でありながら、質の高い木製フレームに、布張りまたはレザー張りの座面と背もたれが組み合わさり、洗練された美しい仕上がりは、どんなダイニングスペースにも馴染みます。汎用性と耐久性が高いことから、数々の高級レストランでも採用されています。

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